読みもの
婚活の「決められない」を、
ほどいていく。
迷っているのは、あなたの意志が弱いからではありません。比べ方が決まっていないだけ、 ということがよくあります。急かさず、順位もつけず、考えるための材料だけを置いていきます。
「この人でいいのかな」が消えないとき
悪いところは見つからない。でも、これだ、という確信もない。決め手を探しているうちに何ヶ月も経ってしまう——その「決め手」は、探しても出てこないものかもしれません。
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婚活に疲れたときは、活動量より「決まっていないこと」を疑う
会う回数を減らしたのに、なぜか疲れが抜けない。婚活疲れの正体は、動いた量ではなく、片づいていない判断が積み上がっていることかもしれません。
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「妥協」という言葉を、いったんやめてみる
条件を下げる、妥協する。そう言った瞬間に、自分の選択が敗北のように聞こえてしまう。ほんとうは、優先順位をつけているだけのはずです。
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ときめいている最中には、聞きにくい七つのこと
楽しく話せている相手ほど、空気を壊したくなくて聞けなくなる。でも後から効いてくるのは、たいていその聞けなかった話のほうです。
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ロジカル婚活とは何か — 直感を捨てる話ではない
感情ではなく条件で選ぶこと、という意味に受け取られがちですが、実際はもう少し穏やかな話です。「好き」を疑うのではなく、その「好き」が何から来ているのかを、自分で確かめられるようにすること。
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複数の人を同時に考えるのは、不誠実ですか?
Aさんとのお見合いの帰り道に、Bさんからメッセージが届く。どちらも悪くない人で、どちらにも失礼な気がして、スマホを伏せてしまう。——その後ろめたさの正体と、比べ方の話。
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